• 宮川さん

    宮川さん

    私は、6才(年長)の時から空手のお稽古に通い始めました。
    入門のきっかけはテレビで空手をみて、「かっこいい!」と思ったからです。
    お稽古は師範や指導者の方が丁寧に教えて下さりとても楽しいです。
    最初は基本と移動が中心でしたが、2年半通った今では形も教わり、ますます楽しくなりました。
    審査会で昇級して帯の色が変わっていくのがとてもうれしいです。
    4月に初めて参加した大会では、悔しい結果でしたが「もっと強くなりたい!」と思いました。
    1年前からは妹も入門し、毎週一緒に楽しく通っています。

  • 藤曲くん

    藤曲くん

    僕は年長の夏から空手を始めました。体験入会で見た「グローブ」に憧れて、“あれをつけてミット打ちをやってみたい!”と思ったのが入会のきっかけです。
    始めた時は上手く出来なかったけど、師範に教えてもらった事を何度も繰り返しやっていくと段々と出来るようになり、今では色々な大会でも少しずつ良い結果を出せるようになってきました。その度に“また今度も練習がんばろう!!”という気持ちになります。だから今は稽古がとても楽しいです。
    師範や先輩達に教えてもらった事は忘れないように、ノートに書いて振り返るようになりました。
    師範が言う「組手は相手がいないと出来ない。だから礼をきちんとして相手を敬う。」という気持ちを大事にして、もっともっと強くなれるように、これからも稽古を頑張ります!!

  • 立尾さん

    立尾さん

    小さいころからヴァイオリン、ピアノなどの音楽の道を歩んできた私は、空手に触れる機会がなく、空手は男の人が瓦をチョップしているイメージでした。
    そんな私が空手と出会ったのは、アメリカに住んでいた時に、近所に美人空手姉妹が引っ越してきたのが始めでした。姉妹の空手のかっこよさを見て衝撃を受けたことは、今でも鮮明に覚えています。
    私はすぐに憧れを抱き、姉妹から空手を教わっていました。帰国をしても続けたいと思い、紹介してもらったのが青龍会でした。青龍会にいる皆さんは、とても優しく、丁寧に指導をしてくれます。空手を続ける理由は、もちろん強くなりたいというのはありますが、単に空手が好きだからという気持ちの方が大きいです。初心者だった私がここまで空手を好きになったのは、空手そのものの魅力はもちろん、師範、指導してくださる方々のおかげでもあると私は思います。青龍会は、難しいことにも挑戦する気持ちや、なにかを続ける気持ちなど、精神面も鍛えてくれる道場であり、将来自分の財産になることは確かだと思います。

  • 清水さん

    清水さん

    私は以前から空手に興味があり、また、子供にも武道を身に付けたいと思っていましたので、子供が小学校へ上がるタイミングで親子で一緒に入会し始めました。道場はホームページを見て、親子で一緒に参加出来そうな時間帯で稽古している青龍会に決めました。
    道場では師範をはじめ黒帯・上級者の方々に丁寧に指導して頂けるので、すぐに稽古について行くことが出来るようになりました。
    稽古のたびに新しい気付きがあり、少しずつ上達を感じられることもやっていて楽しいポイントです。年代を問わず、みんなで汗を流し自己研磨できるというのは、始めてみて気付いた空手の魅力の一つです。

  • 堀さんご家族

    堀さんご家族

    ゲーム好きな子供に運動をさせたくて、また、”武道ができたらかっこいいだろな”という単純な気持から子供に空手を始めさせました。私もそのあと続けて習い始めました。
    仕事や子供の事で悩んだり、元気の出ないときなど、稽古をするとすっきりします。この頃は子供に教わる事もあり、成長を頼もしく感じます。 今後も空手道を通し、更に精進していきたいと思います。

  • 中崎さんご家族

    中崎さんご家族

    子供が小学校入学と同時に親子で入会しました。
    初めは子供に付き合い、ダイエットにも役立つかなといった程度の動機でした。
    しかし稽古を通し、子供の心身の成長を肌で感じるうちに、この道場は私たちにとってかけがえのない場所かもしれないと思うようになりました。
    子供たちも汗を流して稽古している親の姿を見ることで何か感じるものがあるようです。
    私の他にも親子で稽古しておられる方がいらっしゃいますが、皆さん「親子の断絶」など微塵もない仲のよい良好な親子関係を築いておられます。このような場所に出会えたことに感謝し、これからもがんばっていきたいと思っています。